適材適所

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最近、よく思うことなんですけど
人って
ホントにみんな、違うよね!。。。って(^^)

得意なことも、好きなものも、みんな 違う。

うん。これだけ読むと「・・・ばかなの?」って感じですが。

たとえ、同じ趣味の人がいたとしても
その中身をよく見てみると
それぞれ、ちょっとづつ違ったりする。

映画が好きな人も、好きなジャンルや俳優は、きっとみんな違う。
スポーツが好きな人も、得意なスポーツや楽しみ方は、きっとみんな違う。
お料理が好きな人も、得意料理や好きな味は、きっとみんな違う。

この『違い』が
意外と使えて、面白いことに
最近気が付いたんです。

わが家では、結婚してからずーーーっと
掃除や洗濯は、わたしの方が好きで得意
大工仕事や植物の栽培は、夫の方が好きで得意

が、暗黙の了解の役割分担だったのですが

ふと。

「掃除」や「洗濯」や「大工仕事」や「植物の栽培」
の中身をよく見てみると
たとえば「掃除」の中でも
好きな作業と、そうでもない作業があることに気づきました。

わたし「シンクとか磨くのは大好きなんだけどなぁ。。窓のサンとか、やなんだよね。。」

夫「え、そうなの? オレ、シンクは興味ないけど、サンの掃除は楽しい♪」

わたし「そうなの?」

夫「うん♪」

これがキッカケで
長年のお互いの役割分担の中でも
好きな作業とか、苦手な作業を話してみると
今までお互いに
役割だから、ずっと止む無くやってきた苦手な作業が
じつはけっこう
相手が得意だったり好きな作業であることが判明☆

お互い「・・・・・まじで???」

例えば
夫は、植物を植え替えたり、虫をやっつけたり、収穫したりするのが好き
でも、毎日の水やりが苦手。

わたしは、毎日の水やりは楽しくて大好きだけど
植え替えも、虫退治も、収穫も、興味なし。

などなど。

よく話してみると
笑っちゃうほどに
得意、不得意が、まっっっったく嚙み合ってない。

得意、苦手なことが、ほぼ真逆。

なんだ。

もっと、もっと早く
お互いに苦手なことを、申告してみればよかった。

そして、ふと
そういうことって
いろんな場所で起こってるなと思いました。

会社でも、家族間でも。

自分の役割だと思って、苦手でもやっていることが
他の誰かにとっては
得意で楽しいことだったり

逆に
誰かの苦手が
自分には得意で楽しいことだったり。

苦手や苦しいことでも
自分の成長のために、敢えてやりたい場合はいいのだけど

そうじゃないなら
「こうあるべき」とかいうのをいったん置いといて話が出来たら
うんと楽に、しあわせになる人たちって多いんじゃないかなぁ。。。なんて
ふと、自分の両親や、今まで勤めた会社の中とか思い出して
そう思いました。

だれもがみんな、有限の人生なのだから
なるべく
しあわせな方がいいなと思う、今日この頃です(^^)

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