そしてまた いつもの日常

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先週の水曜日
予定通り退院できた 夫 ^^

2週間以上の入院生活で
すっかりベッド上での生活に慣れてしまったらしく
退院した日は
何か用事が済むと、すぐにベッドに戻るという
まるで小動物が巣に戻ってくるかのような
不思議な行動をしておりましたが

次の日には
すっかりいつも通り。

夫「あれ? そういえば、昨日まで入院してた? ずっと家にいた気がする。。」

・・・・・ダイジョウブ;;;???

額の大きな傷を隠すための帽子をかぶってるから
やっぱり入院してたんじゃない?

。。。とまぁ、それくらい
すっかりいつも通り、ふつうに生活が出来ています。

執刀してくださった先生にも
いつも親切にしてくださった看護師のみなさまにも
気の利いた事務の方々にも
本当に感謝しています。

夫の初めての入院は
想像をはるかに超えて
快適で、むしろ楽しくすらあったようです。

病院のスタッフの方々は
どなたもみんな
笑顔で、気さくで、親切で
『人の力』って大きいなと、あらためて感じました。

入院前は
「開頭手術」だなんて
ホントに恐怖というか、なんだか絶望的な気持ちですらあったのですが

術後
担当医はじめ、看護師のみなさんの明るさに
本当に救われました。

「傷口がすごくキレイ~!」
と何人もの看護師さんが褒めてくださって、見に来てくださって
夫も とても嬉しそうでした。
(そのキレイな傷口を、わたしはまだオソロシくて見ていませんが・・・
 執刀くださった先生の腕のおかげです。ありがとうございます!)

そして
2人部屋で同室だった方も
同じ日に退院だったようで
たまたま帰りのエレベーターで一緒になり
初めて少しお話をしたのですが

とてもとても仲良く素敵な70代くらいのご夫婦で
ちょっと浮世離れしたような綺麗な奥様が
入院されていたご主人の手をぎゅっと握っていらしたのが印象的でした。

エレベーターを降りて
お互いに「お大事に」と言って別れたのですが
これも、一期一会。

よい思い出の一つとなりました。

こうして過ぎてみれば
よい思い出以外なかった手術&入院でした。

が。

入院前は、本当に恐怖でしたけどね。
わたしの方が 鬱になりそうでしたけどね。

「過ぎる」ということは、素晴らしいことです。

みまさま、ありがとうございました。

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