明かり(光の色・量ってたいせつ)

どれくらい前だったかな?

キッチンの天井の照明用の電球を買いに行ったのだけど
たくさん並ぶ電球の中から
どれを選んだらよいかわからなくて
パッケージの裏の説明を見ながら、悩んで悩んで。。。

オレンジ色すぎるのも困るし、青すぎるのも困るし。。。

と、電球売り場で さんざん悶々と悩んで

『そうだ!
 オレンジ(電球色)と 青(昼光色)をミックスすればいいんじゃない!?!?』

などと、
今考えれば あり得ない解決策を見い出して
買ってきた電球を取り付けたのが、こちら ↓

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奥のパネルに写っている色を見るとわかるのですが
オレンジ(電球色)と青色(昼光色)をミックスしています。

カメラの明るさを変えるとわかりやすいのですが
こんな感じ。↓

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電球色×3 昼光色×2 です ^^;  

ところが、これが意外に
ひとつが60W相当で、全部点けるとまぁまぁ明るかったせいか
全体的にはいい感じ。。。とまでは言わないまでも
まぁ、当時好みに思っていた色には近くなったので
なんとなーく、そのままずーっと使い続けて、今に至っておりました。

そして、最近。

家じゅうの自力リフォームも落ち着き
やっと、とりあえず付けておいた照明たちが気になりだして
好みのデザイン、色、明るさ、角度など
順番に改善して行き
やっと最後の最後に、このキッチンの照明に手を掛けるときが来ました。
(階段や収納の中の照明すら、とっくに終わってるのに^^;)

もう、さんざん いろんな電球を替えたので
自分の好みはよぉーーーくわかっています。

『真っ白な照明(昼白色)にしたい!!!』

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やったーー!
めっちゃ好みの色になりました♪

そして、その瞬間、激しく思ふ。
「なぜ、あんなミックス色電球で、長い年月を過ごしてしまったのか・・・」

ミックス色電球は、気になって仕方がないレベルではなかったけれど
「まぁ、いっか。そのうちで。」
なんて思って、ズルズル過ごしていたのですが
こうして、好みの色を得ると
「なぜ、もっと早く、この心地のよい状態にしておかなかったのか。。。」
と、心から思いました。

キッチンは、壁に黄緑色のアクセントウォール(わたしが体を張って、貼ったんですよ)
窓にはオレンジ色のロールスクリーンを使っているのですが
光の色は「白」でないと、全然映えないことが、よぉーーーくわかりました。

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他の部屋の照明選びの時でも学びましたが
本当に、光の色って大事だな。。と、しみじみ。

真っ白な、明るいオフィスのような照明の色のバーなんて、落ち着いて飲めないし、
昼間から ダークなオレンジ色の間接照明のオフィスじゃ、働きづらい。

電球色(オレンジ色)→  昼白色(白色)→  昼光色(青白色)

を覚えておくだけでも、楽に好みの色を選べるし
+(プラス)光の量も一緒に考えられれば
相当 自分好みの空間が作れることを学びました。

とにもかくにも、真っ白な電球、ウチに来てくれてありがとう!

そして、夫
電球替えてくれてありがとう ^^

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