プリンセチアの 短日処理

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昨年のクリスマスの時期に購入した
プリンセチアの、ウチでの通称「ピンクちゃん」(←例外なく、見たまんま)

クリスマス前に 華やかに店頭に並ぶので
寒い国の植物というイメージだったんですが
じつは
メキシコ原産の植物で、寒さにめっちゃ弱いという。

たしかに。。。
2鉢購入した、、もう一つの方は
サンルームに置いておいたら、クリスマスを待たずして
早々に枯れてしまいました。

それを知ってから
残った1鉢の このピンクちゃんは
寝る時は、わたしたちと一緒にあたたかい寝室へ
朝になったら、キッチンの陽の当たる窓辺に移動。。と
毎日、地道に、大変過保護に育てて
無事に、元気に冬を乗り切りましたー ^^

↓ そして、今年5月の時点でも、まだこんなにピンクだったんですが

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このあと、メキメキと新芽が出だして
わっさわっさとしてきたので
元々あった ピンクの葉を切り落としたら
ふたまわり以上も大きな、緑のプリンセチアになりました ^^ 

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。。。。。で、本当はこのあたり(9月半ば)くらいから
『短日処理』というのをしなければ
プリンセチアも、ポインセチアも、鮮やかな赤やピンクには ならないそうで。

しかーし この『短日処理』が、けっこう面倒で

1日に14時間以上、まったく光の入らない暗闇状態にする × 40日間

毎日欠かさず行うのだそう。
1日でもサボったり、少しでも光が入ると
うまく赤くならないとか なんとか。。。。。

考えたすえ
今年も ピンクちゃんを ピンク色にすることは
あきらめました ^^

緑でも、充分かわいい♡

・・・・・と思っていたのは わたしだけだったようで。

ここ10日ほど
ウイルス性の 熱と紅斑で ほとんど寝て過ごしている わたしに代わり
(。。それ以外につらい症状とか ないんですけどね。。)
家事を、一手に引き受けている 夫。

いつの間にか、植物のお世話も覚えて
すっかり仲良くなったようで
なんと
プリンセチアの『短日処理』を始めたではありませんか!!!

。。もうすぐ 12月だというのに。

昨年 購入したときよりも 数倍も大きくなったピンクちゃん。
覆いかぶせるほどの段ボールがなく
天井裏までわざわざ探しに行って、使えそうな箱を見つけて
光が入らないように、入念にチェックしながら補修作業。

日曜日。。くらいからだったかな
毎日かかさず 時間をチェックして
気温の低い夜は、あたたかい寝室で段ボールをかぶせ
朝になると、陽の当たるキッチンの窓ぎわへ。。。を繰り返しています。

↓ これは、短日処理前の11月の始めのピンクちゃん

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穂先だけちょっと赤みをおびて
これだけでも 十分にかわいいと思うのだけど
この状態から
本当に また、お店で売っているような鮮やかなピンクになるのかも
興味津々なところ ^^

大好きなピンクちゃんのために
がんばってね、夫 ^^

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